ちょっとした食の記録。
旅先や仕事など、移動や日々の途中で出会ったグルメたち。不意の出会いのためスマホによるスナップ写真のみになります。

03/17/2026
KumSung BBQ, and Hanyang Bunshik
フラッシングにある本場の韓国料理を求めて。
Queens の Murray Hill にある Kum Sung BBQ は、いわゆるマンハッタンの Koreatown とは少し違う、もっと生活圏に根ざした韓国食の一角にある店だ。韓国焼肉というと牛カルビやサムギョプサルを思い浮かべがちだが、韓国には 오리구이/오리불고기 といった鴨(アヒル)の焼肉文化もある。牛ほど重くなく、豚ほど脂の圧も強すぎないのに、鶏より旨みは濃い。焼いているうちに脂がじわっと出て、にんにくがその脂を吸っていく感じもいい。少し野生味のある旨み肉をペクセジュ(韓国薬酒)でつまむのが美味しい。
2件目はHanyang Bunshikという、あまりにもローカル過ぎる食堂。
正直なところ、韓国人の知り合いがいないなら訪問はおすすめしない。雰囲気は田舎の食堂、もしくはスーパーの片隅。現代の韓国ですら失いつつある風景がここにはあった。料金、味などかなり本場の感覚に近い。まさに人生の味といった趣。(写真はスンデと臓物の盛り合わせ)


02/27/2026
St. Thomas Island
Location: Jackie Food Mobile, Lil Space Cafe, Veranda Escape Bar
Chicken pumpkin soup with provisions & red peas soup with pigtail
Jamaican Patty, Shrimp Ceviche, Caribbean Conch, Jamaican pale lager, Jamaican Curry

02/12/2026
Casual French, “Bobo” and “LOULOU”

01/06/2026
Kafana
116 Loisaida Ave, New York, NY 10009
Avenue CにあるKafana。店名は単に『タバーン(大衆食堂・酒場)』を意味するが、ここはニューヨークの中に保存されたセルビアの記憶そのもの。暗い店内に浮かび上がる古い家族写真と、容赦ない量の肉料理。そして、驚くほど洗練された東欧のナチュラルワインのリスト。美食というより、ひとつの『文化の砦』として機能している。
※実用的な注意点:
この店は今でも「CASH ONLY(現金のみ)」を貫いています。この「不便さ」すらも、効率を重視するニューヨークに対する、彼らなりのこだわり(あるいは文化的な頑固さ)として観察すると面白いかもしれません。
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12/13/2025
新潟市内各所
居酒屋 SymboL、駅弁(鮭のほぐし弁当)、猫のまたたび etc

12/07/2025
Toi Misaki, Miyazaki

12/05/2025
Sumidagawa
Kanazawa-shi, Kanagawa

11/19/2025
Seoul, Korea

08/25/2025
Balkan Grind
5 Withers St, Brooklyn, NY 11211
イーストヴィレッジのKafanaが『夜のバルカン』なら、ウィリアムズバーグのBalkan Grindは『光り輝く朝のバルカン』と言えるかもしれない。モンテネグロ出身の姉弟が掲げるのは、バルカンの掟『Besa(約束)』。甘い伝統的なお菓子を頬張りながら、こだわりのトルココーヒーを啜る。ここには、古臭い移民の記録ではなく、現在進行形の力強い文化の輸出があります。
また、単なる「接客」ではなく、この「Besa」に基づいた「おもてなし(Hospitality)」と「誠実さ」をカフェという形で表現しようとしています。ブルックリンのドライなカフェ文化の中に、この古い道徳観を持ち込んでいるのが面白いポイントです。
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08/17/2025
Hav & Mar
245 11th Ave, New York, NY 10001

08/07/2025
Mercado Little Spain
10 Hudson Yards, New York, NY 10001

08/05/2025
MEHMAN
87-52 168th St, Jamaica, NY 11432
クイーンズ、ジャマイカ。地下鉄の終着駅に近いこの場所で、MEHMANはシルクロードの終着点のような顔をしている。店名は『ゲスト』を意味する言葉。バングラデシュの漆黒のカレー『カラ・ブナ』から、土鍋で蒸し上げるビリヤニまで。ここは美食の場所である以上に、この街の移民たちが誇りを取り戻すための宴の場なのかもしれない。かなりスパイスが強いので、スパイス好きならぜひチャレンジして欲しい。(エリアはかなりイスラム色が強いので、服装や宗教イベントへの配慮は忘れずに)
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07/06/2025
Spicy Lanka
117-03 Hillside Ave., Richmond Hill, NY 11418
リッチモンド・ヒル。Jトレインの終点近く、インドのすぐ近くの島国・スリランカの旗を掲げる『Spicy Lanka』がある。バナナの葉に包まれたランプライスを解くと、そこにはオランダ植民地時代の記憶と、島国独自の鋭いスパイスが閉じ込められている。マンハッタンの洗練されたフュージョンとは対極にある、剥き出しのアイデンティティ。この一口のために、クイーンズを横断する価値はあるかもしれない
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05/17/2025
Tomiño Taberna Gallega
192 Grand St, New York, NY 10013

05/14/2025
Pop Up Kaiseki
Brooklyn

05/07/2025
The Campbell
15 Vanderbilt Ave, New York, NY 10017